
冬の食卓をあたためる調理家電 鍋・ごはん・スープの3つの場面で選ぶ
寒い季節は、家で温かい料理を囲む日がふえます。
この特集では、冬の食卓の3つの場面ごとに、あると便利な調理家電を集めました。どの商品も、ネットのお店の価格を価格なびで調べた日時といっしょに載せています。
1. 鍋を囲む
家族や友だちと鍋を囲むなら、食卓で煮ながら食べられる電気鍋が便利です。深さのある鍋は、しゃぶしゃぶや寄せ鍋に。焼き用の板が付いた物なら、焼き肉やお好み焼きにも使えます。選ぶ時は、人数に合った容量と、板を外して洗えるかを見ましょう。
2. ごはんをおいしく
冬は、炊きたてのごはんと温かいおかずが合います。炊飯器は、一人暮らしなら3合、家族なら5.5合が目安です。内がまの作りや、IHか圧力IHかで炊き上がりが変わります。保温が長い家は、保温の時の消費電力も見ておきましょう。
3. 温かいスープ・飲み物
朝の忙しい時間に、温かいスープを手早く作れるスープメーカーや、すぐにお湯がわく電気ケトルは冬に活躍します。容量と、手入れのしやすさ(ふたが外れるか・注ぎ口の形)を見て選びましょう。
よくある質問
Q. 電気鍋とホットプレートは何が違う?
電気鍋は深さがあり、煮る料理に向きます。ホットプレートは平らな板で、焼く料理に向きます。グリル鍋のように、鍋と焼き用の板を替えて使える物もあります。
Q. 炊飯器の合数はどう選ぶ?
一人暮らしなら3合、家族なら5.5合が目安です。一度に炊く量と、炊いたごはんを冷凍しておくかどうかで選びましょう。
価格は、ネットのお店の価格を価格なびが調べた時点の物です。お店のページで、最新の価格と送料を確かめてください。
このページから価格なびの検索の結果に移り、そこからお店で買い物をされると、価格なびに紹介料が入ることがあります。
参考にした資料・サイト
- 商品の型番とJANは、価格なびの検索の結果(ネットのお店の商品名)で確かめました(2026年10月30日)。
価格なび編集部


